競技規則
DIVISION 1                           

1stフリースタイル : 競技時間は120秒で行われる。タイム計測はプレイヤーが1投目を投げた瞬間からとする
2ndディスタンスTFR: 競技時間は45秒で行われる。                         
決勝フリースタイル : 7チーム
    競技時間は120秒で行われる。タイム計測はプレイヤーが1投目を投げた瞬間からとする。

1)ディスク
  ・HERO DISC又はWham-O Fastback FRISBEEを使用する。

   ・使用できるディスクは10枚以内とする。         

2)順 位
    1stと2ndの合計ポイントの高いチームが上位とする。
     3rdフリースタイル進出(決勝)は7チーム。
    同ポイントの場合は1stフリースタイルポイントの高いチームを上位とする。

1.FreeStyle
 1)音 楽
プレイヤーは、各自BGM用の音楽CDを用意する。
CDはクリアケースに入れ、CD本体とケースの双方に使用するトラックNo.とチーム名を記入する。
     

 2)ジャッジング
Coaching skill ・・・プレイヤーが犬の能力を引き出し実践されているかの審査
・ルーチン全体を通じて犬の集中力が持続し手元・足元・遠距離でのドロップ・リトリーブが 
 確
実にプレイヤーの指示の上行われているか。
・跳躍力、俊敏性、柔軟性があるか。
・ジャンプや着地などの安定性および確実性は表現されているか。
・犬がディスクをキャッチする前後または最中、プレイヤーの指示に確実に従い表現ができているか。

Player Elements ・・・人の能力及びパフォーマンスの審査
・ディスクのトス、スローの飛行状態が安定しているか。
・多種多様のスロー及び個性的なトリック・スローを演技に取り入れているか。
・ルーチンは広くフィールドを使い、異なった方向、異なった距離のスローを取り入れているか。
・途切れの無い一貫したプレーと継ぎ目無いトス&スローとディスクリプレース(回収)が出来ているか。

Team Elements ・・・犬と人の協調性・独創性・難易度及びパフォーマンスの審査
・ミュージックに合わせトリックや一連のシリーズ間の移行がスムーズに構成されフィールドを広く使っているか。
・個性的なトリック、個性的なルーチンの流れを演技に取り入れているか。
・難易度の高いトリック・シリーズを行っているか。
・トリック・シリーズのバリエーションをより多く演出したか。

クラッシュ
・犬の安全性に関するルール : トレーニングやハンドリングを安全に行なう為、
 犬に怪我をさせる危険があると判断した場合は、減点の対象になる。
Buckle
(体のつぶれ)
 
着地時に犬の足が崩れるように地面に付き、それと同時に体の
別の部位(例えば胴体や頭など)が地面に当たった場合。
 
全体のポイントから
1P減点
 
 Slam
(打撲)
 ジャンプ、ボルト、キャッチの着地時または走ってきて止まりき    
る前に、犬の体が(背中、胸、頭など)地面に打ちつけた場合。   
走って低いスローを追いかけてきた場合に顔が先に地面に
つく、または、それと似た状況の場合は除く。    
全体のポイントから
2P減点
 


Total Impression Elements ・・・・キャッチ率    
・キャッチの成功率
     キャッチ数÷投数×10Total Impression Elementsポイント。
但し、15投未満の場合にはジャッジの判断によって最大5ポイントの減点が加味される。

1stフリースタイルのポイントは40点満点とし、Coaching skillPlayer ElementsTeam Elements
Total Impression Elements
各項目10点満点で採点を行う。
3rdフリースタイル決勝でのポイントは70点満点とし、Coaching skillPlayer ElementsTeam Elements
ジャッジポイントの合計を2倍にする事とする。

その点数は0.1ポイント刻みの小数点第1位までを有効とする。

  【ジャッジングについて】
・ジャッジは得点を決定する権限を持ち、他からの検閲は受けない。又これに対する抗議も受け付けない。
Total Impression Elementsのジャッジはチームが行ったスローのキャッチ率を計算し、
 それに10.0をかけたポイントとする。
 カウントの対象となるスローは、犬がキャッチしようとする前にプレイヤーから離れたものでなければならない。
 且つ、ディスクが地面に落ちる前にキャッチしたものでなければならない。
 従ってテイクやローラーはTotal Impression Elementsのカウントの対象とはならない。

・総合得点は4つのエレメントの合計得点となる。

2.DISTANCE TFR (スロー&フェッチレトリーブ)

  (DIVISION1 ・ DIVISION2)

競技内容

・競技時間は45秒で行われる。
・プレイヤーと犬は全てのスタートをスローイングエリアから行わなければならない。
・プレイヤーは、フィールド内を自由に移動することが出来る。
・1投目以降は犬がレトリーブの際に必ずスローイングラインのコーンの間を通り
 スローイン
グエリアに戻らなければならない。
・コーンの外側をレトリーブして戻ってきた場合には、犬をコーンの内側に誘導し直すことによって
 ポイントは有効になる。
 
その誘導の際には犬の体に触れても構わないものとする。
・フットフォルト(スローイングラインを明らかに踏む、もしくは超えてのスローイング)は無効とする。
・各ポイントエリアでディスクが地面に落ちる前にキャッチし0ポイントゾーンまでレトリーブすればポイントとなる。
・ポイントエリアをまたいでキャッチした場合は低いポイントを加算する。
・タイムアップ以前にスローされたディスクをタイムアップ後にキャッチしても有効とする。
 タイムアップから20秒以内に0ポイントゾーンまでレトリーブ出来ない場合はポイントにならない。

・下記の事由によってそのヒートに限り競技は中止となり、それまでに獲得したポイントは有効となる。
・0ポイントゾーン以外で犬・ディスクに触れた場合は、そのスローに限りポイントは無効となる。
・競技中、フィールド内で糞尿行為があった場合、排泄の有無に関わらず、そのヒートに限り競技は中止となるが、
それまでに獲得したポイントは有効となる。
フィールド内にディスク、リード以外の物を持ち込んではならない。(ボール、おもちゃ等)
・プレイヤーと犬は全てのスタートをスローイングエリアから行わなければならない。
   

 

 供DIVISION 2                       
 1stフリースタイル:競技時間は90秒で行われる。タイム計測はプレイヤーが1投目を投げた瞬間からとする。
 テイクキャッチ、ローリングを認める。

 2ndディスタンスTFR:競技時間は45秒で行われる。
 決勝フリースタイル: 7チーム
         競技時間は90秒で行われる。タイム計測はプレイヤーが1投目を投げた瞬間からとする。


1)ディスク

・HERO DISC又はWham-O Fastback FRISBEEを使用する。

・使用できるディスクは10枚以内とする。         

2)順 位
 1stと2ndの合計ポイントの高いチームが上位とする。
 3rdフリースタイル進出(決勝)は7チーム。
 同ポイントの場合は1stフリースタイルポイントの高いチームを上位とする。

 1.FreeStyle
1)音 楽
プレイヤーは、各自BGM用の音楽CDを用意する。
CDはクリアケースに入れ、CD本体とケースの双方に使用するトラックNo.とチーム名を記入する。


  2)ジャッジング
Coaching skill ・・・プレイヤーが犬の能力を引き出し実践されているかの審査
・ルーチン全体を通じて犬の集中力が持続し手元・足元・遠距離でのドロップ・リトリーブが 
 確実にプレイヤーの指示の上行われているか。

・跳躍力、俊敏性、柔軟性があるか。
・ジャンプや着地などの安定性および確実性は表現されているか。
・犬がディスクをキャッチする前後または最中、プレイヤーの指示に確実に従い表現ができているか。

Player Elements ・・・人の能力及びパフォーマンスの審査
・ディスクのトス、スローの飛行状態が安定しているか。
・多種多様のスロー及び個性的なトリック・スローを演技に取り入れているか。
・ルーチンは広くフィールドを使い、異なった方向、異なった距離のスローを取り入れているか。
・途切れの無い一貫したプレーと継ぎ目無いトス&スローとディスクリプレース(回収)が出来ているか。

Team Elements ・・・犬と人の協調性・独創性・難易度及びパフォーマンスの審査
・ミュージックに合わせトリックや一連のシリーズ間の移行がスムーズに構成されフィールドを広く使っているか。
・個性的なトリック、個性的なルーチンの流れを演技に取り入れているか。
・難易度の高いトリック・シリーズを行っているか。
・トリック・シリーズのバリエーションをより多く演出したか。

クラッシュ
・犬の安全性に関するルール : トレーニングやハンドリングを安全に行なう為、
 犬に怪我をさせる危険があると判断した場合は、減点の対象になる。
Buckle
(体のつぶれ)
 
着地時に犬の足が崩れるように地面に付き、それと同時に体の
別の部位(例えば胴体や頭など)が地面に当たった場合。
 
全体のポイントから
1P減点
 
 Slam
(打撲)
 ジャンプ、ボルト、キャッチの着地時または走ってきて止まりき    
る前に、犬の体が(背中、胸、頭など)地面に打ちつけた場合。   
走って低いスローを追いかけてきた場合に顔が先に地面に
つく、または、それと似た状況の場合は除く。    
全体のポイントから
2P減点
 


Total Impression Elements ・・・演技全体の完成度・キャッチ率
・キャッチの成功率
 キャッチ数÷投数×10Total Impression Elementsポイント。
 但し、15投未満の場合にはジャッジの判断によって最大5ポイントの減点が加味される。

 1stフリースタイルのポイントは40点満点とし、Coaching skillPlayer ElementsTeam Elements
 Total Impression Elements
各項目10点満点で採点を行い、
 3rdフリースタイル決勝でのポイントは70点満点とし、Coaching skillPlayer ElementsTeam Elements
 ジャッジポイントの合計を2倍にする事とする。
 その点数は0.1ポイント刻みの小数点第1位までを有効とする。

  【ジャッジングについて】
・フリースタイルのポイントは40点満点とし、Coaching skillPlayer ElementsTeam Elements
 Total Impression Elements
各項目10.0点満点で採点を行い、その点数は0.1ポイント刻みの
 
小数点第1位までを有効とする。

・ジャッジは得点を決定する権限を持ち、他からの検閲は受けない。又これに対する抗議も受け付けない。

Total Impression Elementsのジャッジはチームが行ったスローのキャッチ率を計算し、
 それに10.0をかけたポイントとする。
 カウントの対象となるスローは、犬がキャッチしようとする前にプレイヤーから離れたものでも良い。
 従ってテイクやローラーはTotal Impression Elementsのカウントの対象となる。


・総合得点は4つのエレメントの合計得点となる。



 掘DISTANCE                           

OPEN・ LADYS ・ SMALL・ ビギナーは、以下の同一ルールとする。    
1stディスタンス:競技時間は60秒で行われる。
2ndディスタンス:競技時間は60秒で行われる。
OPEN  LADYS SMALLは上位5チームによる決勝が行われる
1stと2ndの合計ポイントの高いチームを上位とする
        

ビギナーは原則として、ディスク歴一年未満のプレヤー、もしくは2歳未満の犬を対象とする。

SENIOR

1stディスタンス:競技時間は60秒で行われ、得点の高いチームを上位とする。
10歳以上の犬により行われる。

KIDS CHALLENGE
1stディスタンス:競技時間は60秒で行われ、得点の高いチームを上位とする。
KIDSとは小学6年生以下とする。

ディスク   
「HERO DISC」又は「Wham-O Fastback FRISBEE」を使用する。

・使用するディスクは1枚とするが、ハードマウスの犬の場合は申請により2枚のディスク使用を認める。

・ディスクチェンジの際は、予めラインジャッジに渡しておいたものとの手渡しでの交換とする。

・プレイヤーと犬は全てのスタートをスローイングエリアから行わなければならない。

・プレイヤーは、フィールド内を自由に移動することが出来る。

・1投目以降は犬がレトリーブの際に必ずスローイングラインのコーンの間を通りスローイングエリアに
 戻らなければならない。


・コーンの外側をレトリーブして戻ってきた場合には、犬をコーンの内側に誘導し直すことによってそのポイントは有効になる。
 その誘導の際には犬の体に触れても構わないものとする。


・競技中、フィールド内で糞尿行為があった場合、排泄の有無に関わらず、そのヒートに限り競技は中止となるが、
 それまでに獲得したポイントは有効となる。

・フットフォルト(スローイングラインを明らかに踏む、もしくは超えてのスローイング)は無効とする。

・各ポイントエリアでディスクが地面に落ちる前にキャッチし0ポイントゾーンまでレトリーブすればポイントとなる。

・ポイントエリアをまたいでキャッチした場合は高いポイントを加算する。

・タイムアップ以前にスローされたディスクをタイムアップ後にキャッチしても有効とする。

・タイムアップから30秒以内に0ポイントゾーンまでレトリーブ出来ない場合はポイントにならない。

・下記の事由によってそのヒートに限り競技は中止となり、それまでに獲得したポイントは有効となる。
 *0ポイントゾーン以外で、犬・ディスクに触れた場合は、そのスローに限りポイントは無効となる。


順 位
・合計ポイントの高いチームを上位とする。
 (同ポイントの場合はキャッチ数の多いチームとし、同ポイント・同キャッチ数の場合は、2ヒート目のポイントが
 高いチームを上位とする。

      
 検ゥ譽肇蝓璽屐                         

1stディスタンス:競技時間は60秒で行われ、得点の高いチームを上位とする。
・レトリーブに使用するものは原則自由である。おもちゃ、ボール、ディスク何でも構わない。
・ロングリードを使用しても構わない.

・スローイングゾーンまでレトリーブ出来ない場合はポイントにならな

                    
      

フィールドレイアウト














 検ィ錬陦紕 Free                         

競技時間は60・90・120秒の選択制とする。
競技規則はそれぞれの種目に準ずる。
ジャッジ、表彰なし(メインスタッフもエントリー可)
D1,D2への重複参加不可
競技中のリード使用は禁止とする。

1)ディスク
・HERO DISC又はWham-O Fastback FRISBEEを使用する。

1)音 楽

プレイヤーは、各自BGM用の音楽CDを用意する。
CDはクリアケースに入れ、CD本体とケースの双方に使用するトラックNo.とチーム名を記入する。
     


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